りんごかもしれない。

母が絵本を買った。
年末年始を挟む二人の孫の誕生日プレゼントは、中高生ながら、あえて絵本のようで。

「りんごかもしれない」を選んだ母についつい笑ってしまいました。
というのも、私が幼い頃「りんごの赤ってキレイかな?」って母に聞かれたことを覚えているから。

そんな母のもとで、兄はマザーグースの塗り絵の羊を紫に塗りあげ、世間の常識を肌で感じる第二子の私は奇想天外な紫の羊にアゴが外れるようなショックを受けたものです。

私はモノを作る仕事となり、兄は研究者となりましたが、本来の適性は逆だったのかもしれません。
母の贈り物を見て、アレコレ思いながら兄もまた笑うのだろうなぁ。
そして、姪っ子達が「「なんで絵本よ!」とかぶぅぶぅ言いながらも心に留めてくれることを願っています。
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# by nagi-pott | 2015-12-02 23:58 | Comments(0)

暖かいって素晴らしい!

試練は色々あるもので、百々蔵さんの色々に重なってイロイロね。

ジャブのように効いてきたのは給湯ボイラー崩壊=新台交換の1週間後に壊れた暖房のボイラー。
これまた新台入れ替えということで…イロイロね、イタイわけです・笑

いやいや、ジャブのように効いてきたのはお財布の寒さではなく、体に感じる冬将軍。
大丈夫って思っていたのに、家ってこうやって冷え切っていくのですねぇ。
ここ数日の想定外の寒波は、家族一丸となって乗り切る災害となりました。

丸一日在宅でなくては工事が出来ないので、数週間ズルズル長引きまして、ようやく今季初の暖房ON!

暖かいって素晴らしい!
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# by nagi-pott | 2015-11-28 00:09 | Comments(0)

百々蔵さんのこと。

我家の看板犬・百々蔵さんを愛して下さる皆様にポチッとご報告があります。

良く食べて良く寝る百々蔵爺さんは今日も元気です。
でも、百々蔵さんはちょっとよろしくない病気になってしまいました。

異変に気付いたのは10月個展の1ヶ月ほど前。
そこからはまさに階段を転げ落ちるような勢いで、11月の伝統工芸展直前に、高齢ながら数ヶ所の腫瘍切除手術を行いました。

残念ながら悪いヤツはこれからも身体を巡ることとなりましたが、こうなったら長く付き合ってやろうじゃないか!
病気が参っちゃうくらい長いお付き合いに持ち込む所存で参ります。


今は尻尾があった姿を忘れるくらい、丸くて可愛いお尻をフリフリ歩きます。
自慢の姿はそのうちご覧いただくことといたしましょう。

これからもユルく長く続く百々蔵LIFEを信じて、皆様にも見守っていただけましたら幸いです。

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# by nagi-pott | 2015-11-21 22:07 | Comments(4)

追加のお知らせ。

先にお知らせしたコラボ企画品「四季の組皿」
私の単品出品「森の丸皿」
共に、おかげさまで既に完売となっております。

コラボのご好評は嬉しく、4人で話し合い、あと3組だけ追加製作することといたしました。
年内お渡しのご予約となりますので、会場でお申し付けください。
最終日まで作品はご覧いただけます。

追加製作となればまたそれなりに作りますので、単品のご予約も出来ないことはない・笑
ということで、こちらは単品での価格など会場でお問い合わせの上、お申し付けください。


14日(土)と15日(日)の午後は在廊予定です。


伝統工芸北海道展
札幌三越美術ギャラリー 16日(月)まで
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# by nagi-pott | 2015-11-12 23:08 | Comments(0)

四季の組皿。

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新しく作った菓子皿に良さげなΦ13㎝。

明日より開催の伝統工芸北海道展にてご覧いただきますが、これは単独作品でありつつコラボ作品でもあります。

私一人では納得の表現とならず苦戦の「四季」を、3名の作家にご協力願い、皆で織り成す「四季の組皿」としてご覧いただきます。

春 : 北川智浩
夏 : 大野耕太郎
秋 : 西村和
冬 : 中村裕

それぞれの季節感は改めてのお楽しみということで。

私の秋は「森の丸皿」としてご購入いただけますが、組皿は特別企画価格ということで4組のみの限定となります。

11/10~16 札幌三越美術ギャラリー


会期中、諸事情により私の在廊日は未定となっておりますが、出来る限り出向く予定でおります。
明日、初日は15時過ぎまで在廊いたします。
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# by nagi-pott | 2015-11-09 23:15 | Comments(2)

「茶趣をめぐる十二の旅」

茶道美術図書出版社・淡交社から 「茶友のもてなし・茶趣をめぐる十二の旅」 が出版されました。
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茶道月刊誌「淡交」の連載企画を書籍化したものです。
2014年6月号にて掲載いただきましたお茶席や工房へお出でいただいた様子など、写真もカラーとなり
新たな形で掲載していただきました。

月刊「淡交」だけでも夢のようなお話でしたが、まさかの淡交社の書籍。
嬉しいような恐れ多いような・・・。これからも真摯に励んでまいります。

書店にお立ち寄りの際には、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
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# by nagi-pott | 2015-11-03 00:13 | Comments(0)

ありがとうございました。

札幌三越ギャラリーでの個展が終了いたしました。

お運びくださいました皆様、心よりお礼申し上げます。

これからも変わらず日々コツコツと制作して参ります。

地元・札幌では来年の秋、東急美術画廊にて個展を予定しておりますので、
また作品と共に皆様にお会いする日を楽しみにしております。

おっと。その前に、来月11/10から、これまた札幌三越ギャラリーにて伝統工芸北海道展が。
私もまた新たな作品を数点出品させていただきますので、ぜひご高覧下さいませ。

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# by nagi-pott | 2015-10-20 00:09 | Comments(0)

漢字問題です。

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三越での個展も中日。
遠方よりお出で下さるお客様も多く、大変嬉しく思っております。

さて。この写真ちょっと気になるところはございませんか?
毎日10回以上は話題に上がる、贈花の主の名前「神々」って何て読むの??

これ「みわ」と読む母方の名で、今は日本で叔父と叔母の2件しかありません。
以前、苗字だけ書かれていた時は新興宗教がらみの作家と思われるのでは…と問題になった事も・笑
私の名前も親族の名前も漢字検定上級編ってところでしょうかね。
ややこしい一族です。

週末、紅葉狩りのご予定もございましょうが、ぜひ、ギャラリーへもお運びくださいませ。
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# by nagi-pott | 2015-10-16 22:07 | Comments(2)

モンブラン。

「栗のお皿でモンブランが食べたい~」
そんな母のわがままで、定番のお皿の新柄は栗。

本日なんとか個展初日に辿り着いたお祝い?に、母には新作でモンブランを。
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# by nagi-pott | 2015-10-13 23:31 | Comments(0)

陶製。

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木でもなければ古いものでもなく。
木製の茶卓に乗せたのは仕上げたばかりの新しい器。

数はあまり作れませんでしたが、柔らかな手触りの新チャレンジです。

10/13~19 札幌三越ギャラリー
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# by nagi-pott | 2015-10-10 03:13 | Comments(2)