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階段DIY。

夜中にコソコソとDIY。
さすがに暗くちゃ出来ないところを、この2日間の陶芸教室の合間にギュギュッとやって完成です!
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以前から気になっていた階段の手摺をつけました。
チョチョイと出来ると思ったら、意外と奥深い。
どうせなら、かっこいいデザインのがいいな~なんて思っていたけれど、お年寄りに優しい機能的なモノとなると、なかなかどうして、スタンダードかつ設置の難易度が高い。
素人ながら、安全性だけはガッチリ確保ということで・笑

見栄えはともかく、この安心感で母にはたくさん昇降していただきたいものです。
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by nagi-pott | 2016-06-26 22:38 | Comments(2)

ウィルス病。

このところ私を苦しめはじめた更年期よりショックな出来事。

自称「秘密の花園」にウィルス病が発生。
こればかりは打つ手がない致命傷です。
自身の陶芸家の庭としてコツコツ作り始めて、今では華道家・茶道家の方に花材を提供できるまでになったナゾの極小庭。
狭いが故、これは存続の危機!
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ここからはお花好きの方に向けたマニアックなお話です。

昨年夏、菌による被害と思われる野菊を全て廃棄。
たぶん、これがウィルス病だったと見抜けなかったのが敗因です。
被害は拡大したものの、結果的に全廃棄したのは正解でした。
ここで感染していた植物が今年の生育不良でウィルス病と確定するに至りました。
ウィルス病は治ることなく、残念ですが感染が疑われる種は完全廃棄します。
有効な薬剤はありません。
空気感染はしませんが、アブラムシなどが発生すると一気に広がります。
根も全て感染しているので、完全に取りきれない場合はその土壌も問題となります。
もちろん、ハサミやスコップなどの完全消毒も必須です。

明確な感染株は4種。廃棄後もあやしい土壌は1畳ほど。
全ての土の入れ替えは出来ないので、堆肥と木酢液で1年かけて土壌改良することにしました。
善玉菌で悪玉菌を退治していただくことに賭ける!

お別れすることとなったお花には申し訳ないけれど、虫の発生期前に対処できたのは不幸中の幸いでした。

残念ながらウィルス病はどんな植物にも起こる不運としか言いようがありません。
我が家は菜園がないので防虫薬散布もしていますから、発生確率は低いはずだったのですが、ソコにある恐怖を再確認。

病気かな?と思ったら、しっかり対処しないといけませんね。
人間も、動物も、草花も。
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by nagi-pott | 2016-06-07 23:13 | Comments(2)