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ナマお着替え。

先日のドッカリ初雪がまだまだ積もっている我家方面。
ひとまず道路だけは路面が確保されて何とか動けるようになったので、夏タイヤの私も出動できるようになりました。

とりあえず、ギリギリでドキドキしていた百々蔵さんのご飯を買いに。
買い置きしろと言われそうですが、冷蔵保存が好ましいけどあまりスペースないのです。
でも、お安いので1ヶ月分まとめ買いってことで、ギリギリで冷蔵保存のショップに買いに行きます。
ホームセンターで売ってるモノで間に合うと助かるけれど、肌荒れで病院三昧だった日々を思えば最適なご飯に会えたと感謝しなくてはいけません。

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さて。

お洋服を嫌がる子もいるようですが
百々蔵さんは結構好き。

悩みどころの足の痛みは続いており
臥せっているようにも見えますが
意外と元気なグウタラ睡眠。
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特技といっていいんでしょうか・・・

このまま着替えることができます。

脱がされてもムフムフとわからんようで。

頭を通しながら「着替えるよ~」と言ってみるんですが。
d0081001_23555098.jpg「はい右手」
「はい左手」

と、わからないながらも促されて
袖を通すあたりが百々蔵さんです。

お着替え終了~

爪切りもこんなふうに穏やかだと助かるんですけどね。

相変わらずかばう右足。

どうしようかとズルズル・・・
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by nagi-pott | 2010-10-30 23:38 | Comments(2)

初雪災害。

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なんだかわからないこの写真。
早朝に飛び出した私を追って来た母が撮っていたものです。

嫌な予感が当たり、昨夜の大雪で庭木2本の枝がボッキリ・・・涙
とにかく急いで雪をはらって現場写真。
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札幌の積雪は7cmって言ってたけど、同じ札幌でも我家方面は33cmだったそうで。
ベタベタ雪で33cmは真冬なら倍ですから酷過ぎる。
ご近所では根元から折れた大木もあったりで災害に近いです。

まだ紅葉した葉をたくさんつけている木に、ベタベタ雪が大量に乗ったのが原因。
倒木による通行止めもでているようで、なんなんでしょうね~この雪。

とりあえず、折れて落ちた大きなた枝をノコギリで切って処理。
かろうじてぶら下がっている枝は復活を願って縛り、ムシロとすだれを使って包帯。
で、不細工になってしまった庭木を刈り込み。
こうなったら剪定時期もなにもあったもんじゃありません。
ひとまず一本処置。明日はもう一本。がんばります。

冷え切ったのでお風呂~♪
と思ったら、アタタタ・・・ そうだ火傷だ(汗
まったく、ついてないのか何なのか。悲しくも忙しい1日でした。
急な寒さ。皆様、ご自愛くださいませ。


昨日と同じアングルの現在。木は小さくなりました。
日中ずいぶん溶けたのに昨夜より雪が多い?
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ちなみに我家の先の中山峠の積雪は70cmだって。
・・・考えられません。
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by nagi-pott | 2010-10-27 22:35 | Comments(2)

初雪。

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予報通り、今日は初雪です。
しかし。
日中吹雪いたって道路の雪は解けちゃうし~なんて思っていたら・・・
まさかこんなに降るとは思わなかったので、夏タイヤだと厳しい夜です。
ベタベタ雪ながら、現在、車に積もった雪は10cm程になっており、冬本番なら大雪。

庭木がまだ葉をつけているところにベタベタ雪がくっついて、重みで柳みたいになっています(汗
20時頃に叩いて雪を落としたのに、またもやこんな状態で。
枝が折れちゃうんじゃないかと心配。

意気地なしの心配性です。トホホ・・・


そうそう。
わたくし、左足裏を火傷しましてちょっと不自由。
と思ったら、左足に木材を落としまして爪が内出血の惨事・・・。タイヘン不自由。
百々蔵さんといい、私といい、何か足に曰くが???
これまた要らない心配。
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by nagi-pott | 2010-10-26 23:37 | Comments(4)

ルーシー・リー

今日も足をポキポキ鳴らしながらトボトボ歩く百々蔵さん。
ちょっと盛り上がっちゃうとバキボキッ!と鳴らしながら早足になったりして血の気が引きます。

付きっきりも切ないし、控える仕事は大物制作なので少々集中力不足。

とりあえずそろそろ庭も終盤なので、気持ちを切り替えて庭の片づけです。
一人でやるので、狭い庭なのに数日かかります・・・まぁ気分転換ってことで。



お仕事は大物制作と新作のテストに加えてもうひとつ。
先日、陶芸家・小山耕一さんがルーシー・リーの図録を送って下さいました。
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小山さんは私が20代の頃から大好きな陶芸家で、大変お世話になっておりまして、
私が上京出来ない時は伝統工芸の図録を「イクラ漬け」と交換で送ってくださいます(笑

今年の春から来年にかけて国内4ヶ所を巡回するルーシー・リーの展覧会。
小山さんは今回の展示でルーシー・リーの残した釉薬ノートの解読・復元を国立近代美術館と共に行っておりまして、聞きたいことは盛りだくさん。
東京展での小山さんの講演会は全国から満員御礼で入りきれなかった人も多数って・・・伝説的?
素晴らしいです。小山先生。

実は私、ルーシー・リーの大ファンであります。
送ってくださった図録には小山さんがオマケをつけてくれまして、プルプル震えるほどの嬉しさ!
ひとつは、OO%で拡大するとルーシー・リーが使っていたコテとなる型紙。
で、もうひとつはナント小山さんが復元した国立近代美術館お墨付きの釉薬レシピ!
しかも原料調達メーカーから焚き方に至るまでの解説付きです。

もちろん、これをパクッて何か作れって事ではないわけで(笑
新たに実験して消化すべきお題です。

陶芸家って毎日ロクロに向かうイメージでしょうが、実際は手先が器用な研究職っぽいかも。
技術は当たり前。
その先は勉強と実験との繰り返し。

たまに飽きちゃうけど・・・ホホホ
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by nagi-pott | 2010-10-24 23:52 | Comments(2)

・・・やっぱりね。

残念ながらといいますか・・・

やっぱり百々蔵さんは右足の靱帯もやっちゃってるようで。

転んだとかの決定打が無いので気持ちの整理がつかないといいますか・・・
とりあえず完全断裂ではないので、左足の時と同様、少し様子を見ます。

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私が凹むと彼も凹むので弱ってるわけにはいきません。
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by nagi-pott | 2010-10-23 00:27 | Comments(8)

モンローウォーク。

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ご心配をおかけしております。

痛み止めのせいなのか、足も微妙についている様子で犬らしい走りを見せたり。

百々蔵さんはEブル特有の左右に体重をかけるモンローウォークが基本なので、犬っぽい動きは片足に頼ってる証し。
騙されないぞっ!

すぐにへこたれて病人風が百々蔵さんらしい。

マッサージの振りであちこち触りますが気になるところは無く、しかし症状は顕著ってことで難しい年齢に突入ってことでしょうか。
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by nagi-pott | 2010-10-19 23:51 | Comments(2)

安静・・・

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今朝起きたら、百々蔵さんが右後ろ足を上げてケンケンしながら迎えに来ました。

ちょっと待ってよ~~!と、血の気が引くのを感じつつ頭がグルグル・・・

昨夜はお風呂に入って喜びまくり、湿気ったバスローブのお着替えをねだったり、コロコロと転がって遊んで、かなりご機嫌のまま大の字で就寝したはず。
お風呂も百々蔵さん入浴時にはタイルカーペットを敷き詰める念の入れようで、段差は禁止のバリアフリー。
左足の手術以降、しっかり守ってきたつもりがショックです。


かかりつけの病院は日曜も診察があるので、病院が始まる時間を待って駆け込みました。

とりあえず数人の先生に触診していただき、足裏・足首・股関節・膝靱帯に気になる動きは無いとのことで・・・捻挫??
ひとまず痛み止めで数日様子を見ることにしました。

片方の靱帯を切ったらもう片方も・・・ってよく聞くお話で、いつも心のどこかでピリピリしているだけに、複雑な気持ちで落ち着きません。

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私が凹むと心配してきてくれます。
片足つけないんだから、寝てていいんだよ~(涙

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夜になって、ちょっと丸くなる姿が均等にできるようになってきました。

がんばれ百々蔵!
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by nagi-pott | 2010-10-17 23:20 | Comments(10)

日課。

百々蔵さんもソファーに乗っていたころは一緒にゴロゴロしていたのですが、
彼の足腰を考えてソファー禁止以降、私が床に座ると飛び込んでくるのがいつものパターン。

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足の間もしくは足を跨いでくっつくのがお気に入りです。
体重をかけないくっつき方が彼なりの配慮??

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撫でてると嬉しくなるのが常。

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で、こうなります。

何度もドーンと飛び込んできてこのパターンをひたすら繰り返す。

とても嬉しそうなので忙しい時も毎日この時間を作ります。
たとえ深夜であろうとも、百々蔵さんのテンションが変わらないのが謎。
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by nagi-pott | 2010-10-11 23:41 | Comments(2)

貧血・・・追記。

母についてちょこっと書いたところ、メールもたくさんいただきまして、皆様ご心配おかけいたしました。
本当にありがとうございます。

気になる方が多いようですので、陶芸家日記ではありますが更に続く健康話。
お問い合わせが多かった、事前に見られた症状について書いておきます。

もともと肩コリやコリから来る頭痛などがあったので、これが酷いのも見逃しました。
口内炎や口角炎が多発して、これも時々見られていたので見逃しました。
立ちくらみがありまして、血圧のせい?と、こまめに血圧チェックをしていたのですが、気になる変化が無く見逃しました。
動悸・息切れなど疲れやすく体がだるいのは暑さのせいにしました。
足先が氷のように冷たいと言っていたのに・・・これを重視しなかったのがまずかった。
あとはちょっとむくみがあったように思います。

ご年配にはありがちなものばかりですが・・・
貧血の陰に大病ありってことで、気になる方はちょこっと病院で採血してみてくださいね。


ちなみに母は寝たきりではなく、庭など見廻ったり元気にしておりますよ~
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by nagi-pott | 2010-10-10 23:51 | Comments(0)

胃+大腸カメラ。

胃カメラと大腸カメラ検査。
これは私じゃなくって母です。

実は今年の夏、体調が優れず「猛暑にやられたに違いない!」と決めつけてドロドロと暮していたのですが・・・。
先日の定期通院で極度の貧血に陥っていることが分かりました。
お年寄りの急激な貧血は消化器の癌が最有力ってことで、主治医の先生も私も焦るっ!
というわけで、今週は様々な検査を押し込んで調べていただきました。

私は幼少期より精神的なストレスに弱くできているので、胃カメラは何度も経験しているけれど、年老いた母は胃カメラ初体験。
「もう一生やらない・・・」とブツブツ呟いていました。
翌日には大腸カメラってことで、もう感想もへったくれもないようで・・・汗
結果、癌ではないらしく、しばらく造血剤で様子を見ることになりました。

順調に血量が増えると元気になるらしいので、食事メニューもちょっと工夫。
特に豚レバーをたくさん摂ってもらえるよう、細かくして濃味の下処理をしてからいろんな料理に混ぜ込む作戦です。
レバーに下味が付いていると、料理が薄味でも食べやすいらしいのでご参考まで。
他のお野菜とも組み合わせやすいのでおススメです。
私自身、基本的に面倒なお料理は好きじゃないのでパパッと~です(笑

母は喘息などの持病があるので2,3ヶ月おきに通院しているにもかかわらずこんなことに。
高齢者の健康維持は思いのほか難しいものなのかもしれません。
でも普通に暮らしていく。
いつのまにか、その普通が少しづつ変わっても少しづつ過ぎて気付かないのが1番良い。
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by nagi-pott | 2010-10-09 23:58 | Comments(4)