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巡廻のお知らせ

東日本伝統工芸展の札幌巡回展が5/6~11まで札幌三越展で開催されます。
ちなみに私の作品は東京から札幌・仙台・盛岡と巡回させていただきます。
札幌展では初日と8日に会場に居る予定。
また、道内入選作家による自作解説というのが日替わりで企画されておりまして、
8日(木)15:00~僭越ながら私が解説をさせていただく予定となっております。
解説は今回で3回目となりますが、催事場でマイクを持たされる気分はいつも最悪。
饒舌ならばこんな仕事はしてないわけで(笑
とりあえず、会場では名前つきのおリボンなんか着けさせられちゃっていますので、
お気軽にお声をかけてくださいませ~。


さて。その後の百々蔵さん。
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寝てる写真しかない・・・。
リビングの半分と隣室半分までを開放してリハビリがてら動いていただきたいところですが、グウタラ生活大好き男なもので、終日グダグダTVなんぞみながらどこかのお父さんよろしく過ごしております。
お散歩行けないストレス皆無で、自主的に床擦れ作っている始末。
具合が悪い?と思うでしょ。元気なんですね~これが。
筋肉が偏ってるせいか、歩行はイマイチ改善されず・・・いいよいいよ、元気なら。
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by nagi-pott | 2008-04-30 00:19 | Comments(4)

春の日差し

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暖かい~

今週あたりには札幌も桜が咲きそうです。
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by nagi-pott | 2008-04-20 23:53 | Comments(16)

帰札。

慌しいスケジュールを1/2程こなして帰札しております。
でもまぁ「東日本工芸展」東京展の会場で自分の作品を思い知るというのが最大の目的ですから。
当然ながら撮影禁止のところばかりで写真なしでごめんなさい。

今回の初日、北海道からは大野耕太郎さんと私の2名が上京しました。
安い航空チケットでも諸々含めて上京予算は最低5万円。
でも、自分の作品の現状をしっかり踏まえる事や諸先輩などのお話を伺える事など、価値の高い上京と思っています。
東京展では作品の展示位置で評価を知るべきといわれておりますが、今回は本来もうちょっと端っこだったのでは・・・。観やすい位置の自作にビックリし、非常に不完全燃焼。
次回はもっともっと精進せねば。

先輩の小山耕一さんがブログに書いていらっしゃいました。

 【景気が悪いとは言っても、我が国は世界で2番目の経済大国ですから、
  ほかに効率のよい仕事はたくさんあると思う。
  でもここに集まる人たちはそうじゃないのです。
  効率が良かろうが悪かろうが、自分の命を作品に換えながら
  生きて行く道を選んだ人たち。
  哲学者も生物学者も頭を抱える「ヒトは何のために生きているのか?」
  「イキモノとは何なのか?」
  答えの一つがここに有ります。東日本伝統工芸展。】

私は自分の命を作品に換えながら生きているのかなぁ。
意図せずそんな道に踏み込んでいるのかなぁ。
造る事と自分の距離感すらつかめていないカンジですが・・・。
わかっているのは、勝手にブログ引用しても小山さんは怒らないであろうってことか(笑


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帰宅後はクスンクスンと鳴いてたこの方。
今はすっかり安心してホラーな寝姿を披露中。
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by nagi-pott | 2008-04-17 23:52 | お仕事の1日 | Comments(9)

1泊出張

バタバタとしており告知が遅れましたが、札幌芸術の森工芸館にて開催される「サッポロクラフト2008」に数点出品させていただきます。
札幌はお散歩も楽しい季節ですので、芸術の森へお越しの際はお立ち寄りくださいませ。
詳しくは本編HPをご覧ください。

それと、来週から始まります「東日本工芸展」の開催初日に上京する事にしました。
いつも必ず行くようにしているのですが、この度は百々蔵さんの様子を伺いつつで、結構悩んだのですが決定!
会場でたくさんの皆様とお会いできると嬉しいです。

今日は百々蔵さんの診察日で北大へ。
※ 本日はノーカットですので、傷が苦手な方はここからスルーしてください。

手術痕や皮膚の炎症など見るに耐えない状況は治まったものの、肝心な関節がどうなっているものやら不安でいっぱい。
痩せた&筋肉が落ちた&毛が無い・・・というわけで、新たにお尻の骨が当たる部分に床ズレも発生。ほんとに皮膚が弱い~
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彼なりに蒸れる部分は干している?
酷いと思う方もいらっしゃるでしょうが、私的には完治に近いほど改善された姿です。

診察結果はなかなか良好とのことで、内出血部分(実は後姿は内出血で真っ黒です)も含めて皮膚も時間を追って回復するでしょうとのこと。
走るのは厳禁ですが、ちょっとづつ歩かせてみましょうと言われましたっ!涙
ちょこっとならお外も歩いてみていいですよ~とのこと。
ギブスが外れた後の動きで若干筋肉も戻ってきているそうです。
術後の歩行も気になったので、今日は他の足も診ていただきましたが問題なし!
左後足の怪我は右前足が要注意だそうです。

病院から帰宅後は安心からかドッと疲れが出てしまい、百々蔵サークルの中で丸まって一緒に爆睡しました。
サークルを使った生活に百々蔵も慣れてくれているので、しばらくはこのまま養生させる予定です。
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最新画像はこちら。
ヤクザさんもビックリの立派な傷に加えて、毛が生えるのか疑問のお尻ですが・・・
いいのいいの。元気なら。

というわけで、来週は長いお留守番にチャレンジ!
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by nagi-pott | 2008-04-11 23:52 | Comments(16)

おおえんありがとね~

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「みなさん、おうえんありがとなのね~」

恐ろしい状態から日に日に回復してくれる百々蔵さん。
公開できる足ではありませんが、膿んでベタベタ状態は脱し、腫れもほぼ引きました。
これからは動かないようにするのが目標です。

膿んだ皮膚がくっつくし血が着くし、衛生的に保つためにも毎日大量のお洗濯。
ここで洗濯機の排水ホースが外れるトラブル発生!!
全自動ゆえ全く気付かず、朝起きたら洗濯機のある2Fはびちょびちょで、
1Fは雨漏り状態でございました。 ビックリした~
もろもろの電気を使うのが怖いので、乾燥するまでってことで只今1F工房封鎖中。
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by nagi-pott | 2008-04-06 23:29 | Comments(10)

抜糸第二弾・・・涙

最近、百々蔵話ばかりのブログ。
でもまぁ今は術後の彼中心に動いてるので、お付き合いください。

昨日、百々蔵さんは2回目の抜糸&診察に行ってきました。
早くギブスがとれるといいなぁ~と思っていたのですが、これは大きな勘違い。
百々蔵さんの術式はとにかく術後に動かさず温存するのが大切。
先生の「ギブスを取るかは様子を見て。」という意味は、
ギブスに耐えられない悪い状態ならという意味でございました・・・。
犬種や手術時にカミソリ負けしてた様子を先生はしっかりみてたんですね。
で。その悪い状態がやってきてしまいました。

学会で予定より4日ほどずれ込んでしまった今回の診察。
その間にギブス内の百々蔵さんの足の皮膚は予想以上に悪化していました。
「皮膚の状態がかなり悪いので固定も傷口のガードももうできません。」
先生の今後の詳しい説明でかなり落ち込んだのですが、
その後にご対面した百々蔵さんの姿に絶句・・・。
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     ※ キビシイ画像なのでモザイクにします。
       治療の参考にしたい方には個別に公開しますのでお知らせを。

かぶれてくっついてしまった皮膚が剥けてしまい、ただれて出血しています。
帰宅後に車から降ろそうとすると私の手もヌルッと血だらけになる程で蒼白。
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ギブスがなくなり、不安定になった百々蔵さんは怖いのでしょうね。
昨夜はずっと私にくっついて丸くなっておりました。

一夜明ける頃には百々蔵さんの足首が私の足首と変わらないほどに腫れが進み、
大学病院に連絡後、いつもの近くの病院へ現状の写真を持って行きました。
緊急事態にはサポートしてくださる事になっていたので助かりました。
百々蔵さんを動かせない事や治療の経緯等わかってもらえているので、
新たにお薬を出していただくことができ、感染症対策。
先生にお話しているうちに昨日からの緊張が切れたのか、号泣・・・
私はこの病院で何度泣くんでしょうかねぇ。でもすこし落ち着いた。

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本来ならば、あと3週間ほど固定したかった百々蔵さんの足。
彼も私もがんばりどころなのでしょう。
見た目によらず本当にデリケートな皮膚を持つ百々蔵さんをサポートしきれなかった自分に腹も立つけれど、悔やんでばかりはいられません。
がんばろう百々蔵!!&私!
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by nagi-pott | 2008-04-02 22:42 | ももくりの1日 | Comments(21)