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郵便の落とし穴。

年の瀬、お世話になってる方へ美味しいモノ送っちゃおう♪なんて方も多いのでは?
ちょっとしたトラブルを経験したので、備忘録。
郵便で食品を送る方はご参考まで。

宅配も郵便も、送り先のご不在が1週間続くと保管期間切れということで、返送されてきます。
常温で食品を送る場合、賞味期限は2週間以上を目安に選定。
これで問題はないと、ずっと思っておりました。

実は、先月中旬に発送したお菓子がナント昨日返送されてきました。
仕組みはこうです。
ご旅行などで不在が続く場合、申請で郵便物を止めるシステムが郵便局にはあります。
くるかどうかわからない宅配を止める方はほぼいないので、郵便局のシステムと思っていいでしょう。
これが1週間でも1ヶ月でも、保管期間の対象外となり、申請期間後に配達された日から1週間が保管期間となるわけです。
戻ってきたお菓子は、既に賞味期限切れ。
不幸中の幸いと申しましょうか、今回は不在配達票がお送り先のお手元に届かないというトラブルが重なって、期限切れの食品を贈るという大失態は免れました。

恐ろしいのは、不在配達票がお手元に届いていた場合、期限切れの贈答品が私の知らないところで届いてしまうということ。
実は今回の顛末も、個人情報とやらで開示していただけず、お送り先への謝罪時に伺ったお話を伝えることで全容が見えてきました。
郵便局曰く、中身が食品であっても、郵便止め期間の設定はお知らせいただけないとの事でした。


郵便局の方には謝罪していただき、このシステムではとても失礼なことをしてしまう可能性があるので改善していただきたいとお願いしておきましたが。

私は宅配業者と契約していますが、時折、郵便も使っており、これからも便利に利用させていただくつもり。
お世話になっている分、利用する側が仕組みを理解して選択しなくてはいけませんねぇ。


賞味期限が切れたスタンダードな北海道銘菓は私がいただきます。
美味しいよ・笑

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by nagi-pott | 2016-12-12 22:18 | Comments(0)
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