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箱書嫌い。。。

我家周辺は気絶しそうなくらいの降雪に見舞われた土日でした。
今日はご注文作品のお支度が整ったので三越へ納品。。。なのに、事故やら何やら往復渋滞で結局4時間もかかってしまい、雪国のスケジュール管理はムズカシイ。

作品によっては桐箱などお支度が必要なわけで。
箱の管理が大変という事もあって、程々の汎用ストックはあるものの、作品が売れてからオーダーで発注するのがいつものパターン。
d0081001_2256594.jpg


桐箱が届くと作品を包むウコン染の布と共にセッティング。
真田紐は巻きで用意しているので、作品に合ったチョイスで紐掛けします。

問題は桐箱の蓋の箱書。
作品名と作家のサインと落款が不可欠なんですが。。。 本当に困る。
陶芸家が達筆な確率はどのくらいんなんでしょうか。
書き直しが効かない一発勝負に、要らぬ労力を使ってる気がしてならないのですが。
でもまぁ、作品の旅立ちを見送る儀式。。。なのでしょう。

チョーク粉をキュキュッと刷り込んで滲みを防止。
この作業で一筆の腹を括るカンジがします。

いずれにせよ、書は苦手。
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by nagi-pott | 2013-02-17 23:29 | Comments(2)
Commented by みーこ at 2013-02-18 22:13 x
箱書きって、紙に書くのとは違って、難しいんでしょうね

桐箱入りの作品は、2、3個しかもっていないんですけど、それぞれ作家さんの個性が表れているような気がします。

紐の結び方がなかなか覚えられなくて、しまうたびにいつも困ってしまいます。(^^ゞ


DM、届きました。
ありがとうございました。
Commented by nagi-pott at 2013-02-18 23:08
*みーこ さん 
たぶん紙に書くのと一緒なんでしょうけど、書き直しが出来ない緊張感が違う・笑
私の場合、蓋の上に紙を置いて何度かシュミレーションしてから一発勝負に出るのですが、緊張します。
下手でも個性的な楽しい書道パフォーマンスなどが出来る技量が欲しい!

桐箱って結構グレードのバリエーションがあったり、紐の掛け方もいろいろあるんです。
スタンダードなタイプじゃないと「コレどうするの?」って困る事あります。
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